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アタマの中のアレを食べたい 7の詳しい内容
漫画家夫婦による異色グルメエッセイの完結編です。奥さまのアサギユメが「アタマの中のアレ」(いわゆる脳みそなどの珍しい食材)を食べたいという欲求に駆られ、旦那さまの鯨川リョウとともに様々な食材に挑戦していく様子をフルカラーで描いています。
本書では、釣りで狙ったナマズから始まり、かわいい鴨の調理、1ヶ月世話したヤシガニ、キョンやアライグマなどの害獣、さらには「悪魔のフン」という名の危険な香辛料、そして恐竜の子孫とも言えるエミューの卵まで、次々と珍しい食材に体当たりで挑戦します。どれも日常では出会わない食材ばかりで、調理方法から実食まで、読んでいてハラハラドキドキの連続です。
グルメエッセイではありますが、食べ物の豆知識や狩猟・調理の過程も学べるため、冒険心旺盛な読者や、珍しい食文化に興味がある方におすすめです。完結編ということで、このシリーズを追い続けてきたファンの方にとって必読の一冊となります。
ネットの評判・口コミ
全体的に、このシリーズの独創性とエンターテインメント性が高く評価されています。笑いあり、知識あり、驚きありのバランスの良さが支持されており、珍しい食材の世界へ導くユニークな作品として認識されています。
「こんな食べ物があるのか!と毎回驚かされる」「夫婦の仲の良さがほほえましく、読んでいて癒される」「食べることへの真摯な姿勢が伝わってくる」といった声があります。さらに「調理の過程がリアルに描かれていて、食育の教材としても使えそう」という肯定的な評価も多く寄せられています。
一方で、実際に食べている内容がかなり過激なため、食事時に読むと食欲がなくなる可能性があります。また、動物の扱いについて賛否両論があるため、そうした倫理的な観点が気になる方は事前に内容を確認することをおすすめします。


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